Rails2.2で動かしていたアプリケーションをRails2.3にアップデートしてから起動させたら下記のエラー。

   NameError in SessionsController#new
    uninitialized constant ApplicationController

いろいろ調べたところ、rails2.3からapplication.rb → application_controller.rbに名前が変更されたことが原因らしく、リネームしてあげれば大丈夫みたい。

下記のRailsGuidesによれば、次のコマンドで自動的にリネームしてくれるらしい。

    rake rails:update:application_controller

もちろん、下記でも良し。

    mv application.rb application_controller.rb

こういうのをこまめに残していくためにもTechブログを立ち上げようかどうか考え中。。。
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BRANDELIがフジテレビの「とくダネ!」に取り上げられたことでアクセスが集中したらしい。
そのため、午前中にアクセスしてみたら↓


brandeli.png

とまぁ、アクセスできないときはそれなりに親切な対応を取ろうってわけで、
今日はブログとかtwitterで褒めている人を見かけた。
最近は「サイトメンテナンス中」にユニークなページを用意しておく対応があったりと、
そこまでめずらしいわけではないので、そこはスルー。

今日注目したのは↓

url.PNG

そう、URL。
これをみると、なんとこのファイルは、owabi.html という名前が付いている。

担当者が急いでこの名前付けたのか、意図しているのかわからないけど、なんかムズムズする。。。
(分かりやすいといえば分かりやすいけど)

やっぱりファイル名でローマ字ってのはどうなんだろ?って思っちゃうから、
個人的には apology.html とかにしたいな、と思う。

ちょっと遊んでみるなら、 gomennasai.html とか(笑 

とまぁ、人によっては単なるファイル名なんだから細かいこと言うなよってなるかもしれないけど、
エンジニアにとってこういうことはとても大切だと思う。

ファイル名に始まり、ソースコードではクラス名、メソッド名、・・・、データベースでは、テーブル名、カラム名、・・・
保守がしやすいとかそういうこともあるけど、それ以上にそういったセンスがエンジニアとしてモノをつくるときに影響を与えるんじゃないかな、と思ってみたりする。

(※owabi.html を批判しているわけではないので誤解なく)
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フォリフは設立から2年を迎えました。

この1年の収穫といえば、自分たちの進む方向が見えたことでしょうか。
設立当初から取り組む事業が決まっていたわけではないので、これは大きな課題でした。

現在は自然言語処理の研究をしつつ、サーチエンジンの開発に取り組んでいます。
その第一弾サービスが、転職inだったわけです。

転職inのプロジェクトは2008年5月に始動しました。
まずは、おおまかなアイデアをベースにプロトタイプを開発し始めます。
今回の場合、プロトタイプで見極めることは、それが(満足のいくレベルで)実現可能かどうか、ということです。
単純なWebアプリケーションではないので、そこは重要です。

2008年夏前には実現可能性が見えてきたので、そこからはさらに開発に力を入れると同時に、
外部の方々とディスカッションさせていただき、サービス・製品としての形を模索し始めます。

そこでは多くの意見をいただきました。

「おもしろい」
「本当に実現できたら便利だ」
「この業界を変えられる」

「あっても使わない」
「それってあのサービスと同じじゃないの?」
「お金にならない」

厳しい意見をいただきながらも、転職inは2008年12月にリリースします。
リリース前はベンチャーではお決まりの徹夜の連続です。。
体力的にきついのは確かですが、こういうのがかなり楽しかったりします。

今回のリリースで改めて感じたのが、「一歩を踏み出すことの大切さ」でしょうか。
リリースによって社内のモチベーションが上がったり、社外から更に多くの人がアドバイスをしてくれたり、とその一歩が新たな出会い、アイデアやビジネスモデルを生んでくれるわけです。

現在はコアエンジンやサービスの質を高めると同時に、今後の飛躍のために新たな展開を企てています。

今後5年、10年先のフォリフを占う上で、今年は非常に重要な年です。
そんな重要な1年を全力で駆け抜けたいと思います。

今後ともフォリフをよろしくお願いします。
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モバイルシステム開発者に朗報。

ドコモがメールアドレスに連続ドットや末尾のドット使用を禁止した、とのニュースです。

インターネット上でのメールアドレスの使用にあたっては"RFC"という技術仕様があったにも関わらず、DoCoMo, auは一部それに反した仕様になっていました。

そのことを考えずに開発したシステムでは、この仕様に反したメールアドレスの送受信に不具合が出てしまい、システム開発者は頭を悩ませていたわけです。
僕らも前にはまったことがありました。

先ほど、RFCに反したメールアドレスを設定してみたところ、下記のエラーが出ました。

※「_」「.」「-」が使用可能です。ただし、「.」をアドレス内で連続利用したり、アドレスの最後に設定することはできません。


これでひと安心、と思いきや、、、
すでにRFCに反したメールアドレスはそのまま使えるらしいので、
今後もシステム開発者の対応は必要ですね。。。

さて、auはいつ対応するのでしょうか。


【今日のトリビア】
ドコモのメールアドレスは1日3回まで変更できる
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17日にリリースした、地方求人サイト「転職in」ですが、
日経産業新聞(2008/12/17)、ITmedia、CNET VENTURE VIEW、 Venture Nowに取り上げていただきました。
(掲載日時順に紹介)


日経産業新聞


nikkeisangyo1217.JPG



ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/17/news102.html

CNET
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20385319,00.htm

Venture Now
http://www.venturenow.jp/news/2008/12/18/2046_005821.html


まだまだ、ほんとにα版といったレベルにも関わらず掲載いただいて嬉しい限りです。

もっとメディアとしての価値が高まるように頑張ります!

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地方への転職を支援する求人サイト「転職in」をリリースしました。

このサイトでは、会社ホームページやハローワークをはじめ、
インターネットに公開されているあらゆる求人情報を収集する、
弊社独自の求人情報バーティカルサーチエンジンを利用しています。

このサーチエンジンにより、大企業から中小ベンチャー企業まで様々なタイプの会社
の求人情報を掲載することが可能です。
その豊富な求人情報量は、各地域における最大規模を誇ります。

また、地域に密着したサービスにすることで、詳細エリアごとに
求人検索ができるなどのメリットも追求しています。

今回は福岡県、静岡県、札幌市の3地域に向けてサービスをリリース
しました。サービスの利用はすべて無料になっています。

今後はバーティカルサーチエンジンの精度を向上させるとともに、
日本全国の地域ごとにサービスを展開していきます。

転職in

転職in福岡(求人件数:15,388件)

転職in静岡(求人件数:17,104件)

転職in札幌(求人件数:4,849件)

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12月11日にmixiがパートナー向けにmixi platformを開放し、mixiアプリを提供するらしい。
これまでもmixi OpenIDの提供は行われていたが、今回の発表が実現すれば、それとは桁違いに大きな変化が起こる。

海外ではMySpace, facebook, hi5など多くのSNSがOpen Platformとなっており、サードパーティが多くのアプリをリリースしている。
RockYouはそういったアプリで圧倒的な会員数を誇っているために注目を浴びている。

Web業界では"ウィジェット","外部アプリ"が次の注目ワードになるかもしれない。

そのキーワードが世間に知られる頃には、ウィジェット戦争に勝利した新たな有名ベンチャーが誕生していることだろう。


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IVS(11/13-14)の続き。

どのセッションか忘れてしまったが、アメリカでMyspace, Facebookが流行っている中、
日本ではmixi、韓国ではCyworldが流行っている様子などをみると、
サービスで世界進出する場合は単にローカライズするのではなく、
現地のパートナーとタッグを組んでその文化に合わせた展開をすべき、という意見があった。(たぶん、MahaloのJason Calacanisの言葉)

そこで、聴衆から、
「インターネットはコピーの風習があるのに、なぜわざわざパートナーシップを組む必要があるのか。」
という質問が飛んだところ、

Jason Calacanisは、
「コピーしただけでは、その裏にある本質を理解できないし、サービスのノウハウが少ないから。」
と答えた。

本質が理解できないというのはまだいまいち腑に落ちないが、ノウハウがないというのは納得できる。
すでに企画、開発、運営してきたノウハウを収受(または提供)できることは大きい。

事例で出ていたのは、Yahoo! Answerだが、これはもともと韓国のサービスを模倣したらしい。
このサービスはとても大きなサービスになったけど、元サービスの提携していれば、もっと早く大きくすることができただろう、と語っていた。


でも、問題がある。(ここでは世界へ展開していく側の話)

どうやってパートナーを見つけるか、だ。

現地に相当なコネクションがない限り、見つかるまでに時間がかかるだろうし、
その後こちらの考えを伝えきるのにも時間がかかると思う。

パートナーを探す時間と現地の他法人がサービスを軌道に乗せるまでの時間の天秤だろうか。
そう考えると、現地の他法人がコピーしてしまった方が早いと思う。
ある程度インフラが整った地域であれば、最新のIT事情なんてすぐに手に入る。

あと、世界展開する前にどこかの地域向けに流行らせるケースが多いので、
そこに注力している間に他地域でもそのコピーが充満する可能性は高い。
事実、Myspace, Facebookが日本進出したのは、mixi,GREEの登場以後だ。

ということで、メディア・サービスを日本で流行らせてから、世界展開しようとするのは難しいというのが今日の結論。(「日本で流行らせてから・・・」というのがミソ)

それとは逆に、技術というものはそういうことがし易いと思う。
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11/13-14に宮崎で開催されたInfinity Ventures Summit 2008 fall に参加してきた。

国内、海外含め、名立たるITベンチャーの役員クラスが勢ぞろいするイベントに参加でき、とても貴重な経験になった。


さて、今回のイベントを通じて感じたことは何回かに渡って書こうと思う。
今日は一番最初のスペシャルセッションで登壇したMahaloのCEO、Jason Calacanisから学んだこと。


Jasonは何度も起業経験があり、TechCrunch50というアメリカをはじめ世界の新興企業から選ばれた50社がプレゼンをできる有名なイベントの主催もしている。(JasonがCEOを務めるMahaloが注目されていることは言うまでもない)

そんなJasonだけあって、迫力があり、話にとても説得力があった。
トピックごとにまとめる。


・起業すること

起業というチャレンジをすることには大きな意味がある。
思いついたことは何事もやってみればいい。
それが失敗だったら、そこからなにかを学べばいいんだ。

・アジアのITについて

従来はアメリカからイノベーションが生まれていたが、今はそうではない。
イスラエル、韓国、日本はイノベーティブな国として注目している。
Yahoo! Answersは韓国から生まれたものであり、そういった形でアメリカ以外からアイデアが生まれている現状を見つめる必要がある。

・ITベンチャーの海外進出について

アメリカで流行っているSNSはMySpaceやFacebookだが、日本、韓国ではそれらはあまり知られておらず、mixi、Cyworldがそれぞれ流行っている。
そういった現状を踏まえると、海外進出をする際は自社商品(サービス)ノウハウを現地パートナーに提供し、共同で事業展開することが望ましい。

・最近の不景気について

世界経済は間違いなく悪化している。
そしてこれは今後数年の間、さらに深刻になるだろう。
大企業は大規模なレイオフを行う。
また、プロジェクトの予算を削ることで、その下に位置する中小ベンチャー企業たちは苦しい状況に追い込まれる。
おそらく今後2,3年で50%近くのベンチャー企業が倒産するだろう。

・不景気の中で経営者は何をすべきか?

状況が苦しいことは確かなので、困難であることは認識しなければならない。
まずはセコイアキャピタルが投資先企業に送ったメッセージにあるように、コスト削減をする必要がある。
影響を実感できないとしても、今気づくことが重要である。
すぐにコスト削減できた企業は、ゆっくりと成長し、大きくなれる可能性が高くなる。
逆にこの状況に気づかないためにコスト削減できなかった企業はそのうちなくなるだろう。

・この状況はベンチャー企業にとって不利か?

スタートアップ企業にとっては有利かもしれない。
コストが少ないため、この状況でも開発に専念できる。
あまり一気に成長しようとは考えずに、2,3年は商品(サービス)の質を向上させるよう努めるべきだ。
これまでのベンチャービジネスは短距離走だったが、これからは長距離走(マラソン)だ。

・悲観的になりすぎるな

経済状況を把握することは必要だが、あまり悲観的になってはいけない。
こういう状況では株価も経済指標も下がる一方だが、それを気にしすぎると事業に集中できなくなる。
今すべきことは経済を悲観視することではなく、商品(サービス)の質を高めることだ。


そして、本物のベンチャーはこういう市場環境からこそ生まれる。

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ブログでの紹介は初めてだが、今年4月よりダイヤモンド経営者倶楽部の起業家講座に参加している。


毎月1回セミナーがあるのだが、今月は10/17(金)にシンクタンク・ソフィアバンク副代表の藤沢久美氏を招いて行われた。


藤沢さんはダボス会議に参加されるなど世界の中心で活躍されている。

個人的にお話させていただいたことも含め、興味深いお話を多く聞くことができたのだが、
その中で最も心に残ったお話をひとつ。



いま世界は大きく変わろうとしている。

次世代はどうなっていくのか。


・アメリカが現在の地位を維持するのか?

・中国・インド・ロシアが大国となり、世界を支配するのか?

・第三世界からなにかが生まれるのか?



そんな中で藤沢さんは、"世界のあるべき姿はインターネットにヒントがある"というお話をされた。


個人的にこれは"オープンソース(Open Source)"に見られる人々の行動のことを表しているのではないかと思う。(以下、個人的意見)

オープンソースでは世界から多くのプログラマーが利益を求めることなく、協力体制を築いている。
彼らの行動基準はお金がすべてではないことを示している。


これを企業の活動に置き換えると、単に利益が上がる・下がるだけではない新たな投資基準が設けられるということ。(ex.社会貢献できるかどうか)

消費者の消費活動に置き換えると、単に費用対効果が良いか悪いかだけではない新たな消費基準が設けられるということ。(ex.企業の事業に人間味があるかどうか)


金銭的な価値には換算できない新たな基準が経済に影響を及ぼすかもしれない。



それともうひとつリーダーについて。(個人的意見の続き)


僕は小さい頃、強力な実権を持つ世界政府が中心に存在すればいいと思っていた。

藤沢さんのお話を聞き、そんなことを思い出した。



その考えとインターネットの姿を比較してみる。

「はたしてインターネットに世界政府はいるだろうか・・・・」


インターネットの在り方が正しいとすると、世界のあるべき姿も見えてきた気がする。。。


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