RTCカンファレンス初参戦。
今回のテーマは「上場と起業」(&「起業と独立」) 。
司会の上原さん、保田さんコンビが漫才をやっているようで、思わず最初に笑ってしまいました。
さて、ゲストは、
■塚田寛一氏 (元 株式会社ミクシィ取締役 FindJob!事業部長)
1978年生。東京大学法学部在籍中に株式会社イー・マーキュリー(現ミクシィ)にインターンとして参加し、卒業後に入社。同社の創業期より FindJob!事業の発展を支え、事業部長として「満足度No.1転職サイト」にまで育成。ミクシィの上場から9ヶ月後の2007年6月同社を退社し、
現在はソーシャルアントレプレナーとして新たな事業を準備中。
■岡田龍氏 (元 株式会社ディー・エヌ・エー サービス統括部長)
現 株式会社ロッソ代表取締役。1974年生。大学卒業後、日本オラクルに入社。同社の上場を経験の後、創業間もないDeNAにエンジニアとして入社し、ビッ ダーズ事業の渉外責任者やモバイル事業の統括部長を歴任。2007年初頭に同社を退職し、現在は株式会社ロッソ代表として再び事業のスタートアップに取り 組む。
のお二人に加えて、
ドリコムの吉田浩一郎さん。(サプライズゲストだったらしいです。。。)
御三方の自己紹介、各会社に勤めていたときの仕事、今後についてを順番に話されていましたが、
それは最初の数十分で終わり、その後は、
各社の上場前後におけるぶっちゃけトークになっていました。
といっても、ぶっちゃけたのは吉田さんだけですが。。。w
吉田さんがどうやら僕のことを警戒してしまったらしく、その辺は若干控えめに話していたかもしれませんねw
上場するメリットとして、資金調達ができるとか、社員の士気が高まるとか、今まで何度も聞いてきたこともありましたが、岡田さんの「採用が容易になる」というのは初耳。
たしかに社会認知度が上がる→採用が容易になるって流れはできるな、と納得。
(よく考えれば当然のようだけど、あまり意識していませんでした。。。)
塚田さんにはFindJob!事業部とmixi事業部の間に壁はないのか?との質問がありましたが、
mixiに出ているFindJob!の広告が絶大な効果になっているなどもあり、世間が考えるような壁はないようです。
御三方が共通して言われていたのは、上場準備に時間が取られるため、
仕事がものすごくハードになる、かつ事業のスピードが落ちる、ということでした。
そこまでしても上場する意味があるのか?それを問う必要があるのでは、とのこと。
その後、グループディスカッション。
8名くらいで「起業する目的」、「上場する目的」について話し合いました。
最後に、とある班の方のお言葉を引用させていただきます。
みんなキャンプでカレーをつくるのが好きだったのに、なんでいつのまにか大きな工場でカレーをつくっているのだろうか。。。?
2007年9月アーカイブ
今週は有名社長に会おう週間(?)ということで、
水曜日はアライドアーキテクツ中村社長にお会いしてきました。
アライドアーキテクツは恵比寿にあります。
恵比寿に詳しい人しかわからないでしょうが、一風堂の脇を入ったところです。
久しぶりに恵比寿に上陸したということで、ドリコムの兄貴を探しにつけ麺屋「瞠」を覗いてみましたが、さすがにいませんでした。。。
とまぁ、それはいいとして、アライドアーキテクツのオフィスはなんと・・・

一軒家。
とはいえ、広尾の高級住宅街の一軒家なので、創業間もないベンチャーが活動している一軒家とはワケが違うようです。
一般家庭でいうダイニングキッチンにはエンジニア、寝室には企画チーム、子供部屋にはデザイナーといった感じで総勢20名強の方々が働いていました。
ちゃんと会議室もあります。
その会議室で1時間ほど中村社長とお話させていただきました。
社長は大手企業→中小ベンチャー→アライドアーキテクツといった経歴をお持ちで、ビジネス経験も豊富な方です。
僕らの現状と今後の方針を話した後、多くのアドバイスをいただきました。
その後、アライドアーキテクツの事業と中村社長のビジョンについてお聞きしましたが、
その可能性に驚き、その壮大さに共感しました。
特徴はビジネスマンとエンジニアが2対2で創業したことで、それは経営していく上で非常に大きな意味を持つとのこと。
ちなみに僕らはエンジニアしかいません。。。
アライドアーキテクツは、ウェブ製作、コミュニティサイト運営、自然言語処理など、
僕らがやっていること、またはやっていきたいことを事業として行っていらっしゃるので、
今後とも多くの面でご指導いただきたいものです。
余談ですが、帰りにドリコムの兄貴に電話しても出てくれなかったので、一人寂しく「瞠」のつけ麺を食べて帰りましたw
今週火曜日にネオキャリア西澤社長にお会いした。
20代経営者の会を代表される経営者のお一人ということで随分前から存じ上げていた。
20代前半に会社を立ち上げ、いまや社員数約200人、業界を代表する企業へと成長させた社長だけにその言葉ひとつひとつに重みがあり、非常に勉強になった。
西澤社長曰く、当時20代前半の社長が興した会社は数多くあったがある程度の規模で現在も存続している会社はほんのわずか。
それがエスグラントであり、
ドリコムであり、
グリーであり、
エグゼコミュニケーションズであり、
ネクストソリューションズであり、
西澤社長率いるネオキャリアである。
上のような会社を取り上げながら若くしても会社が大きく成長するコツ、そして僕らが今後やっていくべきことを教えていただいた。
どちらかというとIT企業の経営者さんにお会いすることが多かったわけですが、
他業界の経営者さんとお話するとまた違った発見ができる。
最後に創業から一緒にやってこられた取締役の方を紹介していただいた。
会社が伸び悩む時でも、4000万の借金を抱えた時でも、おふたり(それ以外の方もいらっしゃるはずですが)は共に頑張ってきたんだろうなー、と思いながら、おふたりが楽しそうに喋っている姿が僕にはとても輝かしく見えた。
9月17日23時。
ついにMindiaがリニューアルオープンしました。
http://mindia.jp/
リニューアル前に比べたら相当使いやすくなったんじゃないかと思います。
245さんが言うには、キーワードの作成が容易になったことが一番の違いだとか。これまでは作成するのに何ページも遷移しなくちゃいけなかったものがページ遷移1,2回で作成できちゃうわけです。
あとは真新しいものといえば、ブックの評価やキーワードの評価ですね。
デザインもとても見やすく、そして使いやすいものになりました。
まだまだスタートラインに立ったところですが、僕らも出来る限り協力して、Mindiaが人々の役に立てるサービスになってくれることを願っています。
久々のブログです。
今週の月曜にTBSの深夜番組「ドキュメントナウ」にちょろっと出ました。
マインディアのインタビュー事業でのインタビュアーとしての出演です。
次はメインで出られるように頑張ろうと思う今日この頃です。。。
とまぁ、僕の話はさておき、クルーク、ポルタス、アイラボ、マインディアの4社が取材されてたわけですが、それぞれカラーが出ていておもしろかったですね。
クルークの片桐さんは、
昼間に出社→メール転送して仕事終了→社員とランチ→美容院
というところだけ映されていていたことだけあって、かなりの自由人だと勘違いされちゃいますね。創業数年のベンチャー社長があんな生活で一日を終えてるわけがないのですが。。。
ポルタスは個人的に興味深く拝見しました。
一年前は存続も危ぶまれていたのに、今では月200万の売上を出しているとか。一年で大きく変われるものですね。
前職では60万もらっていた方が30万で今働いているという話もベンチャーならではといった感じで した。
アイラボの社長さんは堀江さん世代。
他の社長が大学在学中、または卒業して間もなく起業したのに大して、サラリーマン→会社役員という経歴をお持ちのよう。
終盤にはデートシーンなど普段なかなか見ることの出来ないシーンが見られましたね。
そして、マインディア。
オネスティ、ケイビーエムジェイ、原島税理士の紹介時間が多かったような。。。w
そんな中でも245さんの人柄は良くわかる映像になっていたので良かったかと。卵かけごはんも食べてたし、いつも通りでしたね。
マインディア(サイトの方)の紹介ができなかったのは残念。
ライブドア事件後もITで頑張っている若者がいるんだ!ってことは世間に認知されたのかな?