元ライブドア堀江さんのインタビューがおもしろい

堀江さんがブログを再開したことは周知の事実だが、
その堀江さんのインタビュー記事がITproに掲載されていた。

【堀江 貴文氏(元ライブドア社長)】沈黙を破ったホリエモン,ITを語る


SONYを買収してiPhoneみたいなものを作ろうとしていたという堀江さんに対して、
「そんなのいくらでも後付けできる」とインタビュアーは喧嘩腰だし、
インタビュアーの思うGoogleが世界一になったポイントを堀江さんは真っ向から否定してる。


興味深いのは後半。

ネットバブル前後のようにITで新しいサービスが次々と出てくるような熱狂的な楽しさがないという指摘。

僕自身、当時は今ほどインターネットに触れてなかったから実感はあまりないのだけれど、
各社、各サービスの歴史を振り返れば当時の方が熱狂的だということはわかる。


いまのITは当時作った土台の上で、どのくらい、

・おもしろい
・便利な

ものを提供できるかが勝負になっている。

それで、堀江さんもコンテンツやサービスを考える人が活躍する時代で、
もはや技術屋が活躍できる時代ではないんだ、と言っている。


最近流行っているものでは、行動ターゲティング技術とかは技術屋の活躍できる場所だと思うんだけど、堀江さんにとっては、CTR(Click Through Rate:クリック率)が数十%上がりました、とかいうのは小さすぎる問題ってことなのかな。


とはいえ、僕はIT技術が活躍する時代がまた来ると思っている。

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コメント(1)

インタビュアーの言葉にトゲがある気がしますね。
ネットに関しては俺はシロートですが、
ネットバブルみたいにはならなくても、
もっともっと可能性のある世界なんではないかと
勝手に思っております。

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