Tokyo2.0に行ってきた(英会話とかiKnowとか)

今日はTokyo2.0というバイリンガルが多く集まるIT系イベントに参加してきた。

村上式英語術を初めて早1ヶ月。
今日こそ、わずかでもその成果を発揮すべきときである。


1週間ほど前の話になるが、友達の家にホームステイしているアメリカの女の子と数時間食事を一緒にした時はだいぶ会話が成り立っていたので多少いける自信があった。


が、しかし、せっかくGEやらSun Microsystemsの人と名刺交換したにも関わらず、ほとんど会話が聞き取れなかった。。。
(1週間前のあの子は手加減してくれたのだろうか。。。w)


それでもまぁ、単語が拾えるようになった気がするだけましかな、とポジティブに考え、引き続き村上メソッドを続けようと思う。
もうひとつ習得法を入手したので、明日以降それにも挑戦しようと思う。


さて、IT系イベントなので、IT系プレゼンもあり、
ソーシャルメディアにおける口コミ解析サービス(多言語対応)とiKnowのプレゼンを聞いた。


前者は似たようなことを僕らも取り組んでいるので、とても興味深かった。
また、このサービスは多言語対応の点が素晴らしいと思う。

しかし、"Standing Point"と言われる"その口コミを何人の人が見たか、を表す指標"の計算アルゴリズムに若干の疑問。

ブログはPVを用いると説明していたが、どうやって他人のブログPVを測るのか。
Twitterは同様に閲覧回数は分からないのでどれだけの人に影響をもたらしたかを正確には測れない。だが、影響度の測定ということであれば、followerの数と影響度に相関があるはずなので、followerの数をみることで納得がいく。


後者はいまや有名なiKnowだが、日本語学習サービスや今後の展開をプレゼンしていたので、非常に興味深い内容だった。

iKnowでは、

Web1.0=情報と情報を結ぶ(Conect Information)
Web2.0=人と人を結ぶ(Conect Person)
Web3.0=意味と意味を結ぶ(Conect Semantics)

と位置づけ、今後は既存サービスの拡張、マネタイズとともに、Web3.0への取り組みを行うとのこと。

これまでは"語学学習に最適なアルゴリズム"だけに技術的要素を感じていたが、このWeb3.0への取り組みが本格化すれば、iKnowは情報科学におけるテクノロジー企業になり得る存在だと思う。(テクノロジー企業との提携話もしていたので、iKnow自体がtechnology orientedな企業になるつもりはないかもしれないが。)

ちなみにWeb4.0的な話もしていて、それはユビキタス社会だそうだ。


英語プレゼンもテクノロジーの話も聞けて良いイベントだった。




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