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    <title>でもHEROになりたい！</title>
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    <updated>2008-11-27T14:38:38Z</updated>
    <subtitle>ある少年がHEROになるまでの道のりを綴っています</subtitle>
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    <title>mixi platform開放から始まるウィジェット戦争</title>
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    <published>2008-11-27T14:14:44Z</published>
    <updated>2008-11-27T14:38:38Z</updated>

    <summary>12月11日にmixiがパートナー向けにmixi platformを開放し、mi...</summary>
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        <![CDATA[12月11日にmixiがパートナー向けにmixi platformを開放し、mixiアプリを提供するらしい。<br />これまでもmixi OpenIDの提供は行われていたが、今回の発表が実現すれば、それとは桁違いに大きな変化が起こる。<br /><br />海外ではMySpace, facebook, hi5など多くのSNSがOpen Platformとなっており、サードパーティが多くのアプリをリリースしている。<br />RockYouはそういったアプリで圧倒的な会員数を誇っているために注目を浴びている。<br /><br />Web業界では"ウィジェット","外部アプリ"が次の注目ワードになるかもしれない。<br /><br />そのキーワードが世間に知られる頃には、ウィジェット戦争に勝利した新たな有名ベンチャーが誕生していることだろう。 <br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>日本のインターネットサービスは世界に羽ばたけるか？</title>
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    <published>2008-11-20T13:50:40Z</published>
    <updated>2008-11-20T14:47:59Z</updated>

    <summary>IVS（11/13-14）の続き。どのセッションか忘れてしまったが、アメリカでM...</summary>
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        <![CDATA[IVS（11/13-14）の続き。<br /><br />どのセッションか忘れてしまったが、アメリカでMyspace, Facebookが流行っている中、<br />日本ではmixi、韓国ではCyworldが流行っている様子などをみると、<br />サービスで世界進出する場合は単にローカライズするのではなく、<br />現地のパートナーとタッグを組んでその文化に合わせた展開をすべき、という意見があった。（たぶん、MahaloのJason Calacanisの言葉）<br /><br />そこで、聴衆から、<br />「インターネットはコピーの風習があるのに、なぜわざわざパートナーシップを組む必要があるのか。」<br />という質問が飛んだところ、<br /><br />Jason Calacanisは、<br />「コピーしただけでは、その裏にある本質を理解できないし、サービスのノウハウが少ないから。」<br />と答えた。<br /><br />本質が理解できないというのはまだいまいち腑に落ちないが、ノウハウがないというのは納得できる。<br />すでに企画、開発、運営してきたノウハウを収受（または提供）できることは大きい。<br /><br />事例で出ていたのは、<a href="http://answers.yahoo.com/">Yahoo! Answer</a>だが、これはもともと韓国のサービスを模倣したらしい。<br />このサービスはとても大きなサービスになったけど、元サービスの提携していれば、もっと早く大きくすることができただろう、と語っていた。<br /><br /><br />でも、問題がある。（ここでは世界へ展開していく側の話）<br /><br />どうやってパートナーを見つけるか、だ。<br /><br />現地に相当なコネクションがない限り、見つかるまでに時間がかかるだろうし、<br />その後こちらの考えを伝えきるのにも時間がかかると思う。<br /><br />パートナーを探す時間と現地の他法人がサービスを軌道に乗せるまでの時間の天秤だろうか。<br />そう考えると、現地の他法人がコピーしてしまった方が早いと思う。<br />ある程度インフラが整った地域であれば、最新のIT事情なんてすぐに手に入る。<br /><br />あと、世界展開する前にどこかの地域向けに流行らせるケースが多いので、<br />そこに注力している間に他地域でもそのコピーが充満する可能性は高い。<br />事実、Myspace, Facebookが日本進出したのは、mixi,GREEの登場以後だ。<br /><br />ということで、メディア・サービスを日本で流行らせてから、世界展開しようとするのは難しいというのが今日の結論。（「日本で流行らせてから・・・」というのがミソ）<br /><br />それとは逆に、技術というものはそういうことがし易いと思う。<br /> ]]>
        
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    <title>Infinity Ventures Summit 2008 Fall</title>
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    <published>2008-11-16T12:40:52Z</published>
    <updated>2008-11-16T13:33:22Z</updated>

    <summary>11/13-14に宮崎で開催されたInfinity Ventures Summi...</summary>
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        <![CDATA[11/13-14に宮崎で開催されたInfinity Ventures Summit 2008 fall に参加してきた。<br /><br />国内、海外含め、名立たるITベンチャーの役員クラスが勢ぞろいするイベントに参加でき、とても貴重な経験になった。<br /><br /><br />さて、今回のイベントを通じて感じたことは何回かに渡って書こうと思う。<br />今日は一番最初のスペシャルセッションで登壇した<a href="http://www.mahalo.com/">Mahalo</a>のCEO、Jason Calacanisから学んだこと。<br /><br /><br />Jasonは何度も起業経験があり、TechCrunch50というアメリカをはじめ世界の新興企業から選ばれた50社がプレゼンをできる有名なイベントの主催もしている。（JasonがCEOを務めるMahaloが注目されていることは言うまでもない）<br /><br />そんなJasonだけあって、迫力があり、話にとても説得力があった。<br />トピックごとにまとめる。<br /><br /><br />・起業すること<br /><br />起業というチャレンジをすることには大きな意味がある。<br />思いついたことは何事もやってみればいい。<br />それが失敗だったら、そこからなにかを学べばいいんだ。<br /><br />・アジアのITについて<br /><br />従来はアメリカからイノベーションが生まれていたが、今はそうではない。<br />イスラエル、韓国、日本はイノベーティブな国として注目している。<br />Yahoo! Answersは韓国から生まれたものであり、そういった形でアメリカ以外からアイデアが生まれている現状を見つめる必要がある。<br /><br />・ITベンチャーの海外進出について<br /><br />アメリカで流行っているSNSはMySpaceやFacebookだが、日本、韓国ではそれらはあまり知られておらず、mixi、Cyworldがそれぞれ流行っている。<br />そういった現状を踏まえると、海外進出をする際は自社商品（サービス）ノウハウを現地パートナーに提供し、共同で事業展開することが望ましい。<br /><br />・最近の不景気について<br /><br />世界経済は間違いなく悪化している。<br />そしてこれは今後数年の間、さらに深刻になるだろう。<br />大企業は大規模なレイオフを行う。<br />また、プロジェクトの予算を削ることで、その下に位置する中小ベンチャー企業たちは苦しい状況に追い込まれる。<br />おそらく今後２，３年で50%近くのベンチャー企業が倒産するだろう。<br /><br />・不景気の中で経営者は何をすべきか？ <br /><br />状況が苦しいことは確かなので、困難であることは認識しなければならない。<br />まずはセコイアキャピタルが投資先企業に送ったメッセージにあるように、コスト削減をする必要がある。<br />影響を実感できないとしても、今気づくことが重要である。<br />すぐにコスト削減できた企業は、ゆっくりと成長し、大きくなれる可能性が高くなる。<br />逆にこの状況に気づかないためにコスト削減できなかった企業はそのうちなくなるだろう。<br /><br />・この状況はベンチャー企業にとって不利か？<br /><br />スタートアップ企業にとっては有利かもしれない。<br />コストが少ないため、この状況でも開発に専念できる。<br />あまり一気に成長しようとは考えずに、２，３年は商品（サービス）の質を向上させるよう努めるべきだ。<br />これまでのベンチャービジネスは短距離走だったが、これからは長距離走（マラソン）だ。<br /><br />・悲観的になりすぎるな<br /><br />経済状況を把握することは必要だが、あまり悲観的になってはいけない。<br />こういう状況では株価も経済指標も下がる一方だが、それを気にしすぎると事業に集中できなくなる。<br />今すべきことは経済を悲観視することではなく、商品（サービス）の質を高めることだ。<br /><br /><br />そして、本物のベンチャーはこういう市場環境からこそ生まれる。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>世界のあるべき姿はインターネットにヒントがある！？</title>
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    <published>2008-10-21T14:42:32Z</published>
    <updated>2008-10-22T08:57:46Z</updated>

    <summary>ブログでの紹介は初めてだが、今年4月よりダイヤモンド経営者倶楽部の起業家講座に参...</summary>
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        <![CDATA[ブログでの紹介は初めてだが、今年4月よりダイヤモンド経営者倶楽部の起業家講座に参加している。<br /><br /><br />毎月1回セミナーがあるのだが、今月は10/17（金）に<a href="http://www.sophiabank.co.jp/">シンクタンク・ソフィアバンク</a>副代表の<a href="http://kumifujisawa.jp/">藤沢久美</a>氏を招いて行われた。<br /><br /><br />藤沢さんはダボス会議に参加されるなど世界の中心で活躍されている。<br /><br />個人的にお話させていただいたことも含め、興味深いお話を多く聞くことができたのだが、<br />その中で最も心に残ったお話をひとつ。<br /><br /><br /><br />いま世界は大きく変わろうとしている。<br /><br />次世代はどうなっていくのか。<br /><br /><br />・アメリカが現在の地位を維持するのか？<br /><br />・中国・インド・ロシアが大国となり、世界を支配するのか？<br /><br />・第三世界からなにかが生まれるのか？<br /><br /><br /><br />そんな中で藤沢さんは、<b>"世界のあるべき姿はインターネットにヒントがある"</b>というお話をされた。<br /><br /><br />個人的にこれは"オープンソース（Open Source）"に見られる人々の行動のことを表しているのではないかと思う。（以下、個人的意見）<br /><br />オープンソースでは世界から多くのプログラマーが利益を求めることなく、協力体制を築いている。<br />彼らの行動基準はお金がすべてではないことを示している。<br /><br /><br />これを企業の活動に置き換えると、単に利益が上がる・下がるだけではない新たな投資基準が設けられるということ。（ex.社会貢献できるかどうか）<br /><br />消費者の消費活動に置き換えると、単に費用対効果が良いか悪いかだけではない新たな消費基準が設けられるということ。（ex.企業の事業に人間味があるかどうか）<br /><br /><br />金銭的な価値には換算できない新たな基準が経済に影響を及ぼすかもしれない。<br /><br /><br /><br />それともうひとつリーダーについて。（個人的意見の続き）<br /><br /><br />僕は小さい頃、強力な実権を持つ世界政府が中心に存在すればいいと思っていた。<br /><br />藤沢さんのお話を聞き、そんなことを思い出した。<br /><br /><br /><br />その考えとインターネットの姿を比較してみる。<br /><br />「はたしてインターネットに世界政府はいるだろうか・・・・」<br /><br /><br />インターネットの在り方が正しいとすると、世界のあるべき姿も見えてきた気がする。。。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>お絵描きが熱い（drawrとかmindiaとか）</title>
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    <published>2008-10-08T10:29:04Z</published>
    <updated>2008-10-09T06:45:23Z</updated>

    <summary>pixivを運営するcroocさんが新サービスdrawrをリリース。高機能なお絵...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.pixiv.net/">pixiv</a>を運営する<a href="http://www.crooc.co.jp/">crooc</a>さんが新サービス<a href="http://drawr.net/">drawr</a>をリリース。<br /><br />高機能なお絵描きサイトです。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="drawr.jpg" src="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/10/08/img/drawr.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><br /><br /> <div>です。<br /><br />pixivに投稿されているような素晴らしい絵がこちらでも作成されていて、それらの絵画手順も見られるようになっています。<br /><br />下がその1コマ。<br /><br />顔の肌色つくるだけでも多くの色を混ぜるプロの腕が垣間見えます。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/10/08/img/drawr2.JPG"><img alt="drawr2.JPG" src="http://blog.wanna-be-hero.com/assets_c/2008/10/drawr2-thumb-400x243.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="243" /></a></span><br /><br /><br />drawrだけでも楽しいけど、pixivとの相乗効果に期待大です！<br /><br /><br />お絵描きといえば、<a href="http://mindia.jp/">mindia</a>もお絵描きツールを導入したそうです。<br /><br />早速"PPC広告"というキーワードを作成し、"費用対効果が高い"ことを表す絵を描いてみました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mindia.jpg" src="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/10/08/img/mindia.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><br />絵で言いたいことを伝えるのもいいっすね。<br />辞書キーワードの対して絵だけで表現するコーナーとかあってもおもしろいかも。<br /><br />こちらは<a href="http://www.heartrails.com/">Heart Railsさん</a>のAny Canvasというサービスを使っているみたい。<br /><br /><br /></div><div>以上、お絵描きに関するエントリーでした。<br /></div>]]>
        
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    <title>Tokyo2.0に行ってきた（英会話とかiKnowとか）</title>
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    <published>2008-10-06T14:16:26Z</published>
    <updated>2008-10-06T15:19:41Z</updated>

    <summary>今日はTokyo2.0というバイリンガルが多く集まるIT系イベントに参加してきた...</summary>
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        <![CDATA[今日はTokyo2.0というバイリンガルが多く集まるIT系イベントに参加してきた。<br /><br />村上式英語術を初めて早1ヶ月。<br />今日こそ、わずかでもその成果を発揮すべきときである。<br /><br /><br />１週間ほど前の話になるが、友達の家にホームステイしているアメリカの女の子と数時間食事を一緒にした時はだいぶ会話が成り立っていたので多少いける自信があった。<br /><br /><br />が、しかし、せっかくGEやらSun Microsystemsの人と名刺交換したにも関わらず、ほとんど会話が聞き取れなかった。。。<br />（１週間前のあの子は手加減してくれたのだろうか。。。ｗ）<br /><br /><br />それでもまぁ、単語が拾えるようになった気がするだけましかな、とポジティブに考え、引き続き村上メソッドを続けようと思う。<br />もうひとつ習得法を入手したので、明日以降それにも挑戦しようと思う。<br /><br /><br />さて、IT系イベントなので、IT系プレゼンもあり、<br />ソーシャルメディアにおける口コミ解析サービス（多言語対応）とiKnowのプレゼンを聞いた。<br /><br /><br />前者は似たようなことを僕らも取り組んでいるので、とても興味深かった。<br />また、このサービスは多言語対応の点が素晴らしいと思う。<br /><br />しかし、"Standing Point"と言われる"その口コミを何人の人が見たか、を表す指標"の計算アルゴリズムに若干の疑問。<br /><br />ブログはPVを用いると説明していたが、どうやって他人のブログPVを測るのか。<br />Twitterは同様に閲覧回数は分からないのでどれだけの人に影響をもたらしたかを正確には測れない。だが、影響度の測定ということであれば、followerの数と影響度に相関があるはずなので、followerの数をみることで納得がいく。<br /><br /><br />後者はいまや有名なiKnowだが、日本語学習サービスや今後の展開をプレゼンしていたので、非常に興味深い内容だった。<br /><br />iKnowでは、<br /><br />Web1.0=情報と情報を結ぶ（Conect Information）<br />Web2.0=人と人を結ぶ（Conect Person）<br />Web3.0=意味と意味を結ぶ（Conect Semantics）<br /><br />と位置づけ、今後は既存サービスの拡張、マネタイズとともに、Web3.0への取り組みを行うとのこと。<br /><br />これまでは"語学学習に最適なアルゴリズム"だけに技術的要素を感じていたが、このWeb3.0への取り組みが本格化すれば、iKnowは情報科学におけるテクノロジー企業になり得る存在だと思う。（テクノロジー企業との提携話もしていたので、iKnow自体がtechnology orientedな企業になるつもりはないかもしれないが。）<br /><br />ちなみにWeb4.0的な話もしていて、それはユビキタス社会だそうだ。<br /><br /><br />英語プレゼンもテクノロジーの話も聞けて良いイベントだった。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>元ライブドア堀江さんのインタビューがおもしろい</title>
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    <published>2008-09-18T13:50:32Z</published>
    <updated>2008-09-18T14:37:53Z</updated>

    <summary>堀江さんがブログを再開したことは周知の事実だが、その堀江さんのインタビュー記事が...</summary>
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        <![CDATA[堀江さんがブログを再開したことは周知の事実だが、<br />その堀江さんのインタビュー記事がITproに掲載されていた。<br /><strong><br /><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080910/314505/" target="_blank">【堀江 貴文氏（元ライブドア社長）】沈黙を破ったホリエモン，ITを語る</a><br /><br /><br /></strong>SONYを買収してiPhoneみたいなものを作ろうとしていたという堀江さんに対して、<br />「そんなのいくらでも後付けできる」とインタビュアーは喧嘩腰だし、<br />インタビュアーの思うGoogleが世界一になったポイントを堀江さんは真っ向から否定してる。<br /><br /><br />興味深いのは後半。<br /><br />ネットバブル前後のようにITで新しいサービスが次々と出てくるような熱狂的な楽しさがないという指摘。<br /><br />僕自身、当時は今ほどインターネットに触れてなかったから実感はあまりないのだけれど、<br />各社、各サービスの歴史を振り返れば当時の方が熱狂的だということはわかる。<br /><br /><br />いまのITは当時作った土台の上で、どのくらい、<br /><br />・おもしろい<br />・便利な<br /><br />ものを提供できるかが勝負になっている。<br /><br />それで、堀江さんもコンテンツやサービスを考える人が活躍する時代で、<br />もはや技術屋が活躍できる時代ではないんだ、と言っている。<br /><br /><br />最近流行っているものでは、行動ターゲティング技術とかは技術屋の活躍できる場所だと思うんだけど、堀江さんにとっては、CTR（Click Through Rate:クリック率）が数十%上がりました、とかいうのは小さすぎる問題ってことなのかな。<br /><br /><br />とはいえ、僕はIT技術が活躍する時代がまた来ると思っている。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>英作文じゃなくて英借文だ（村上式シンプル英語勉強法より）</title>
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    <published>2008-09-16T07:13:32Z</published>
    <updated>2008-09-16T07:36:34Z</updated>

    <summary>村上式シンプル英語勉強法を読んだ。村上式シンプル英語勉強法ー使える英語を、本気で...</summary>
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        <![CDATA[村上式シンプル英語勉強法を読んだ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="murakami_english.jpg" src="http://blog.wanna-be-hero.com/img/murakami_english.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="240" /></span><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/447800580X?tag=hsb-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=447800580X&amp;adid=0F53V304W6V0AH2RRPDC&amp;">村上式シンプル英語勉強法ー使える英語を、本気で身につける</a><br /><br /><br />英語を「読む・覚える・聴く・書く・話す」の5つに分けて、それぞれお勧めの勉強を紹介してくれる。<br /><br />はっきりいって、僕が大学受験のときに行っていた勉強法とはまる正反対だ。<br /><br /><br />その中からひとつ、「書く」について。<br /><br />著者は自分でゼロから英語を書こうとするな、人のマネをしろという指摘をしている。<br /><br />これまで英作文というのは、日本語を1語、または1フレーズずつ英語に直していった。<br />でも、本書でも指摘されているとおり、英語以外の文章を書くとき、僕らはあまりそういうステップを踏まない。<br /><br /><br />例えば、ビジネスでメールを送るとき、<br />なにもビジネス知識がないうちは、会ってくれた人にお礼メールを送るときは、<br />「今日はわざわざありがとうございました。」<br />しか思いつかない。<br /><br />しかし、これを一語一語敬語やビジネス用語に直そうとはしないものだ。<br /><br />なにか腑に落ちない文章になってしまったことには気づき、<br />「そうだ！この前会ったあの人からもらったお礼メール参考にしよう」となる。<br /><br /><br />「今日はわざわざありがとうございました。」<br />↓<br />「本日はお忙しい中お時間頂きまして誠に有難うございました。」<br /><br /><br />そうか、こう書けばいいのか、と思って書き直す。<br /><br /><br />僕らは英語を特別視するけど、英語は特別じゃない。<br />英語も借文でいい。<br /><br /><br />そうなると、「じゃあマネする文章はどうやって集めるの？」となるのが普通の日本人のはず。<br />それも書いてあるので詳しくは読んでください。<br /><br /><br />村上式を実践して英語バリバリビジネスマンになりたい、その願う今日この頃です...<br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>セマンティックウェブを使った人物検索 SPYSEE（スパイシー）</title>
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    <published>2008-08-14T14:11:39Z</published>
    <updated>2008-08-14T14:45:12Z</updated>

    <summary>日本ではおそらく初の本格的な人物検索が登場。SPYSEE（スパイシー）まだまだカ...</summary>
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        <![CDATA[日本ではおそらく初の本格的な人物検索が登場。<br /><br /><a href="http://spysee.jp/">SPYSEE（スパイシー）</a><br /><br /><br />まだまだカバー率は低いと思うけど、ある程度有名な人たちのつながりは明確になっていて、<br />そのあたりはかなり価値の高い情報だと思う。<br /><br /><br />人物のカバー率が高くなれば、相当価値の高いサイトになると思うけど、日本は、<br /><br />・自分のことを書く人が少ない<br />・プライバシーの問題がある<br />・クローズドなサイトが多い<br /><br />などの問題があって、なかなかカバー率は上がっていかないと思う。<br /><br />技術的ではなく、情報が少ないがために実現できないとなると悲しい。<br /><br /><br />さて、もちろん自分の名前も検索してみました。<br />→<a href="http://spysee.jp/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E7%A5%90%E4%BA%8C">「熊谷祐二」の結果</a><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="spysee.png" src="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/08/14/spysee.png" class="mt-image-none" style="" width="481" height="402" /></span><br /><br /><br />どうやらSPYSEEさんは秋田大学サッカー部の熊谷さんをメインに持ってきているようで、<br />僕ではものではない情報がけっこう混ざっています。<br /><br />この類は同姓同名の扱いもとても難しそうですね。<br /><br /><br />とはいえ、こういったサービスは大好きなのでぜひぜひもっとおもしろくしてほしいです！<br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>検索エンジンへのサイト登録まとめ（Google,Yahoo,MSN,百度）</title>
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    <published>2008-08-02T11:12:29Z</published>
    <updated>2008-08-02T11:18:41Z</updated>

    <summary>新しいサイトを公開した際には各検索エンジンのインデックスに追加してもらうため、サ...</summary>
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    <category term="サイト登録" label="サイト登録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="百度" label="百度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[新しいサイトを公開した際には各検索エンジンのインデックスに追加してもらうため、サイト登録をする。<br /><br />そういえば、毎回登録時に該当ページを検索していた気がするので、まとめてみる。<br /><br /><br /><br />Google<br /><a href="http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&amp;continue=/addurl">http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&amp;continue=/addurl</a><br /><br />Yahoo! JAPAN<br /><a href="http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request">http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request</a><br /><br />MSN<br /><a href="http://beta.search.msn.co.jp/docs/submit.aspx">http://beta.search.msn.co.jp/docs/submit.aspx</a><br /><br />百度-Baidu<br /><a href="http://www.baidu.jp/search/url_submit.html">http://www.baidu.jp/search/url_submit.html</a><br /><br /><br />goo, excite, InfoseekはGoogleのデータベースを利用しているので別途登録する必要なし。<br /> ]]>
        
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    <title>MovableType用携帯電話変換プログラムMT4iをインストール</title>
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    <published>2008-07-30T12:55:14Z</published>
    <updated>2008-07-30T13:17:22Z</updated>

    <summary>mixi経由で携帯からブログを見てくれる人のために、MovableType用携帯...</summary>
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        <![CDATA[mixi経由で携帯からブログを見てくれる人のために、<br />MovableType用携帯電話向け変換プログラム「MT4i」をインストールした。<br /><br />MT4iのインストールに関する記事が少なかった印象を受けたので簡単にまとめる。<br /><br /><br />1．下記よりMT4iをダウンロード→解凍。（今回はMT4i 3.0）<br /><a href="http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i">http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i</a><br /><br /><br />2．MTホームディレクトリの下に"mt4i"ディレクトリ、その下に"cache"ディレクトリ、<br />　　さらにその下に"tmpl"ディレクトリを作成。<br />　　階層・・・MTホーム/mt4i/cache/tmpl<br /><br /><br />3．MTホームディレクトリの下に"m"ディレクトリを作成。<br />　　このブログの場合、http://wanna-be-hero.com/m/ でモバイルページを表示<br />　　させるために、ディレクトリ名は"m"で、ディレクトリ場所はMTホームの直下にしている。<br /><br /><br />4．1で解凍したソースのうち、"mt4i.cgi"、"mt4imgr.cgi"の2つのファイルと<br />　　"lib"、"tmpl"の2つのディレクトリ（フォルダ）を"m"ディレクトリ下に置く。<br /><br /><br />5．"mt4i.cgi"、"mt4imgr.cgi"の2つのファイルのパーミッションを"705"にする。<br />　　<br /><br />6．ブラウザから"mt4imgr.cgi"にアクセスする。<br />　　（この場合、 http://wanna-be-hero.com/m/mt4imgr.cgi）<br /><br /><br />7．ブラウザに表示される指示に従ってパスワードを設定し、管理ページへログインする。<br /><br /><br />8．管理ページより下記の値を設定する。<br /><br />「MT_DIR - MTホームディレクトリ」<br />→MTホームの絶対パス<br /><br />「Blog_ID - Movable Type上で使用しているBlog固有のID」<br />→BlogIDを設定する.（最初のブログは1）<br /><br />&nbsp;<br />9．8と同じ管理ページより「MyName - MT4i本体のファイル名」を"index.cgi"にする。<br />　　また、"m"ディレクトリ直下の"mt4i.cgi"を"index.cgi"にする。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （9はURLを短くするための作業なので、やらなくてもモバイルページはできる）<br /><br /><br />10．"m"ディレクトリにアクセスするとモバイルページが表示されることを確認する。<br />　　（この場合、<a href="http://wanna-be-hero.com/m/">http://wanna-be-hero.com/m/</a> ）<br /><br /><br /><br />Webサイトを構築、運用している人なら分かる話だけど、、9の作業をしなかったら、<br />http://wanna-be-hero.com/m/mt4i.cgi がモバイルページのトップになる。<br />index.cgi をファイル名にすることで省略できるようにしている。<br /><br /><br />以上、MT4iのインストールでした。 ]]>
        
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    <title>Google Mapでビル名まで分かっちゃう</title>
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    <id>tag:blog.wanna-be-hero.com,2008://1.47</id>

    <published>2008-07-27T06:00:48Z</published>
    <updated>2008-07-27T06:16:11Z</updated>

    <summary>Google Mapはズームや移動が快適にできるインターフェイスが魅力的で、行き...</summary>
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    <category term="googlemap" label="Google Map" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="zenrin" label="ZENRIN" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wanna-be-hero.com/">
        <![CDATA[Google Mapはズームや移動が快適にできるインターフェイスが魅力的で、<br />行き先を調べる際には普段からよく使っている。<br /><br />そんなGoogle Mapの弱点は、有名な建物しか名前がわからないこと。<br /><br /><br />おおまかな位置はわかっても、周辺建物との位置関係がわからないことはよくあった。<br /><br />しかし、先日、Google Mapでほとんどの建物名がわかるようになったとのこと。<br /><br />これによって、目的地付近までいって、目に止まった建物の名前が分かれば、<br />あとはMapでその建物と目的地の位置関係がわかる。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kuwano_down.png" src="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/07/27/kuwano_down.png" class="mt-image-none" style="" width="386" height="263" /></span><br /><br /><br />おおまかな位置を掴む。<br /><br /><br /> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kuwano.png" src="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/07/27/kuwano.png" class="mt-image-none" style="" width="459" height="315" /></span></div><div><br /><br />近くまでいって、周辺のビル名を調べる。→目的地との位置関係がわかる。<br /><br /><br />とはいってもこのあたりはZENRINのおかげでしょう。（ZENRIN：地図情報を提供している会社）<br /></div>]]>
        
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    <title>Webでも意外な本と出会える！？</title>
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    <published>2008-07-24T10:21:06Z</published>
    <updated>2008-07-24T10:51:04Z</updated>

    <summary>先日、書店で意外な本と出会うあの感覚という記事で、書店ではふと目に飛び込んでくる...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wanna-be-hero.com/">
        <![CDATA[<p>先日<a href="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/07/post-21.html">、書店で意外な本と出会うあの感覚</a>という記事で、<br />書店ではふと目に飛び込んでくる素敵な本と出会えることがあるが、<br />Webではそういった感覚がない、と書いた。<br /><br /><br />その後もそれについて考えていたところ、<a href="http://www.100shiki.com/archives/2008/07/zoomii.html">百式</a>でそんなサービスが紹介されていた。<br /><br /><br />その名も、<a href="http://zoomii.com/">Zoomii</a>。<br /><br />表紙になにが書いてあるのかがわかるレベルでズラッと本が並んでいる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/07/24/zoomii.bmp"><img src="http://blog.wanna-be-hero.com/2008/07/24/zoomii.bmp"/></a></span><br /><div><br /><br />棚の移動が簡単にできるから、画面に収まりきっていない本もサッと見渡せる。<br /><br />もちろん、本の詳細情報も見られて、購入もできる。<br /><br /><br />だいぶ現実世界に近づいた。<br /><br /><br /></div><div><br /></div></p>
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    <title>書店で意外な本と出会うあの感覚</title>
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    <published>2008-07-05T13:07:01Z</published>
    <updated>2008-07-05T13:24:04Z</updated>

    <summary>書店の奥の方にあるプログラミング本コーナーに行くには途中にある様々なコーナーを通...</summary>
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        <![CDATA[書店の奥の方にあるプログラミング本コーナーに行くには途中にある様々なコーナーを通る。<br /><br />ふと本に目を向けるとマーケティング本コーナーでなにやらおもしろそうな本と出会う。<br /><br />そんな感覚が今のインターネットにはない。<br /><br /><br />最近流行のレコメンドエンジンでもそういったことは実現できていない。<br /><br />まず類似商品をレコメンドされてもこれは実現できない。<br />本来の目的とは違う本に出会いたいわけだから。<br /><br /><br />だとしたらユーザー行動履歴かな。<br /><br />文学と経済に興味を持っている人。<br />自己啓発と語学に興味を持っている人。<br />プログラミングとマーケティングに興味を持っている人。<br /><br />いろんなタイプの人がいるんだけど、<br />僕はプログラミングとマーケティングの本をよく見ているとしたら、<br />他にプログラミングとマーケティングばかり見ている人が購買した、興味を持った本、<br />それを僕にレコメンドしてくれる。<br /><br />もうひとつ最近いくつかのレコメンドエンジンで実装されているらしいけど、<br />あえて類似していない商品をレコメンドするパターン。<br /><br />自分が興味持っていなかったものを出すことで意外性をつく。<br /><br /><br />じゃあレコメンドの精度の問題なのか（意外性も含め）と言われてもそれだけではないことがわかる。<br />書店は僕にレコメンドしてくれないのに素晴らしい本と出会えるから。<br /><br /><br />そこには今のインターネットの問題が存在していて、それは視覚性。<br /><br />書店のプログラミングコーナーに行ってRubyの本を見つけるまでに、<br />僕の視界には何冊の本が飛び込んできただろうか。。。<br /><br />まわりをキョロキョロみて歩くだけでも数十冊は見ているはずだ。<br />これだけの数見ているわけだから、レコメンドなんてされてなくたって新たな本と出会える。<br /><br /><br />一方、Amazonで本探すときはキーワード検索するからほぼ一発で目的にたどり着いちゃうんだよね。<br />Rubyの本を探すまでには数冊の本しか見ていない。<br /><br />インターネットは物理的制約がないと思ってたけど、モニターの大きさっていう物理的制約があったのか。<br /><br /><br />ということで、結局はレコメンドの精度を上げるって方向になるのかな。<br /><br />あとは3Dインターネット。<br /><br /><br />結局なにが言いたいのかというと、インターネットで実現できていないことはまだまだ多いってこと。<br /><br />上で挙げたモニターの制約だって解決策がなにかある。<br /><br />「インターネットのサービスって出尽くした感があるよね」って話がよくあるけど、そんなことはない。<br /><br />まだまだインターネットは進化する。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>goo vs Powerset：wikipedia自然文検索</title>
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    <published>2008-07-02T14:10:47Z</published>
    <updated>2008-07-02T15:11:19Z</updated>

    <summary>マイクロソフトがPowerset買収を発表したらしい。Powersetが世の中を...</summary>
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        <![CDATA[マイクロソフトがPowerset買収を発表したらしい。<br /><br />Powersetが世の中を変えるようなエンジンを輩出してくれることを願う。<br /><br /><br />そんな中、gooがwikipediaの自然文検索（日本語）をリリースした模様。<br /><br />言語が違うとはいえ、これは日米対決なわけ。<br /><br /><br />ということで、比較。<br /><br />まずはシンプルに、「日本で一番高い山は何ですか？」という質問。<br /><br /><br />Powerset answer:<span class="s18 abstract"><span class="semsent"><span class="semspan fact"><span class="id root sem answer X_nameMisc">Mount Fuji</span></span></span></span><br />goo answer: 富士山(3,776)<br /><br /><br /><div>引き分け。（高さまで表示してるgooの勝ち？）<br /><br /><br /><br />以下、英語はPowerset、日本語はgoo。<br /></div><div><br />Q.where is the biggest country in the world?<br /><br />A.<span class="s123 s154 abstract"><span class="semsent"><span class="fact"><span class="semspan"><span class="fact"><span class="rel root sem X_nameMisc">Australia<br /><br />Q.世界で一番大きな国はどこですか？<br /><br />A.</span></span></span></span></span></span>連合<br /><br />実はPowersetの一番上の答えには、"<span class="s41 abstract"><span class="semsent"><span class="semspan"><span class="fact"><span class="rel root sem">Association for the"</span></span></span></span></span>と出てくるから、<br />Association と 連合の対決なら再び引き分け。<br />gooの2番目以降の答えは、東海道、日本テレビ、禁軍、中将軍と続くので、<br />たとえAustraliaでも国名を出しているという意味ではPowersetの方がいいかも。<br /><br /><br />Q.How much is the aggregate market value of Google?<br /><br />A.<span class="s45 s89 abstract">$52 billion</span><br /><br /><br />Q.Googleの時価総額はいくらですか？<br /><br />A.150億ドル<br /><br /><br />米国の勝ち。<br /><br /><br />（とまぁ、比較をしたところでデータソースが違うんだからエンジンの正確な比較はできないんですけどね）<br /><br /><br /><br />以下、gooにいじわるな質問。<br /><br /><br />Q.野球はおもしろいですか？<br /><br />A.最も有力とされている<br /><br />Q.これはペンですか？<br /><br />A.別に、「エセリアル」と呼ばれる<br /><br />Q.彼の名前はトムですか？<br /><br />A.松岡洋子<br /><br /><br />いあー、自然文検索は難しいですね。<br /><span></span></div><div><br /></div>]]>
        
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