雑談の最近のブログ記事

今週のSPA!にドリコムの先輩、加藤さんが載っていました。

内容は、業界では有名な(?)かなりはてブされていた記事に近いものです。


ある特集の1コンテンツという形のようですが、

その特集が「没落ベンチャー企業残酷物語」だそうです。。。


ライブドアショックだとか、

グッドウィルが事業停止処分を受けたとか、

ベンチャーにはもう融資が下りない(!?)だとか、

時給500円の就業実態だとか、

ベンチャーの粉飾決算だとか、

暗めの話題がいくつも取り上げられています。


とはいえ、こんな暗い話題が多いからこそ、ベンチャーをする価値があるのかな、と。

先日お会いした社長さんも、
「(こんな時代だからこそ)優秀なやつはベンチャーやってみろ!」
とおっしゃっていました。


もっともっと努力して、ベンチャーを盛り上げたいですね。

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ThinkPadを買って早3ヶ月。

当時135,000円で買ったX61はいまや120,000円になりました。



DVD
ディスクドライブが付いていなかったので、ついに外付けを買う決意をし、
価格コムで商品のチョイスを開始。

価格コムはじめ、価格比較サイトは価格比較だけでなく、商品検索といった用途でも多大なる貢献をしてくれる。


パソコンだったらメーカーのカタログやウェブサイトをみても、
そのブランド・シリーズの代表的なものしか載っていないのに、
価格比較サイトならほぼ全ての商品まで網羅している。
(多少の機能の違いで実際はかなり多くの商品があります)



話は戻って、外付けをいろいろ見ていたら、ドッキングステーションという選択肢に気付く。
そういえば、ドリコムのエンジニアがよく使っていた。


ということで、カカクコムで"ドッキングステーション"を検索。

がしかし、引っかからず。。。


lenovo
ではウルトラベースという製品名らしいので、それで検索。

がしかし、野球のベースが出てくる始末。。。
(目的の商品が出てこないことを批判すべきか、はたまた野球のベースをも網羅する商品数の多さを褒めるべきか。)


EC
ナビ、比較.comでも同様の検索をしてみると、
どちらもしっかりとlenovoのウルトラベースが引っかかる。
(ちなみにどちらも野球のベースは引っかからなかった。)


今回は価格比較にはあまり興味はなく、クチコミを参考程度に閲覧。

そして、無難に秋葉原のヨドバシカメラで ThinkPad ウルトラベース X6 を買いましたとさ。


P.S. CGM
的サービスの中でも価格比較サイトは長く続くだろうなと改めて実感。

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年末からパソコンの調子が悪かったんですが、
週末にいよいよ本格的にまずくなってきたので、
昨日ついに新パソコンを買いました。


VAIO
Let's noteも迷ったけど、ThinkPadにしました。
Macも欲しかったけど。。。)


CPU
HDD容量
・メモリ容量
・重量

が主な判断基準です(前の3つは後から交換とか増設とかできますが。)


ThinkPad X61 76754BJ
は、

CPU Core 2 Duo T7300 2GHz(4MB)
HDD容量 120GB
・メモリ容量 1GB

で、僕の条件を満たしていて、重量も1.43kgで重くはないのでこれで決定しました。


営業活動などで外にパソコンを持っていく機会が多いので、重量はけっこう重要です。



店舗に行くまでに、カカクコム、比較コム、ECナビの3つの価格比較サイトを使いましたが、
改めて価格比較サイトの重要さを思い知らされました。

一見価格情報だけを求めるように思われますが、必須条件だけ入力して検索できるので、
普段からあまりパソコンの種類に詳しくない人でも簡単に自分に合った商品を見つけられます。
(メーカーのサイトにいっても、すべての商品は載っていません。)

やはり、ユーザーの評価、口コミも重要です。
金額の大きな買い物になってくるので、失敗しないために評価・口コミもかなりチェックしました。


この類のサイトは当分需要がありそうですね。


さて、僕は新パソコン買ってやる気に満ち溢れているので、これまで以上にやったります!

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今日は大学生・社会人ドラフトの日でしたね。


昔から野球ばかりやっていた僕としてはやはりドラフトが気になります。


とはいえ、リアルタイムでテレビ観たり、ラジオ聴いたりすることはできないので、

先ほどオフィスに戻ったときにスポーツナビを見てみました。



すると、なんとなんと、

小学生の時、少年野球でよく対戦していた彼が読売ジャイアンツに指名されているではないですか!?


大学での噂はよく耳にしていたし、プロ注(プロ注目)ってことも知ってたけど、いざ指名されているところを見ると驚きです!!

彼の直球を左中間にガンガン打ってた記憶ばかりあるんですけど・・・



ジャイアンツということで、1軍に上がればテレビに映るだろうし、早く彼の勇姿を見てみたいものです。



余談:ソフトバンクって毎年、アマチュアトップクラスの投手を獲得している気がするんですが・・・w

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営業はまったくの素人ではありますが、

今年6月から本格的に営業を始めました。


我流で、いろいろな会社を回り、いろいろな人に会い、多くのことを学びました。


・敬語の使い方
・時間に余裕持つこと
・訪問前の身だしなみチェック


などの社会人として当たり前のことから、


・相手に合わせて言葉を変えること
・アイスブレイクの使い方


などの営業基礎程度で、まだまだ素人であることには変わりありませんが。。。


とはいいつつも、後者のふたつをちょっと説明。


・相手によって言葉を変えること

その人の理解度に合わせて話をするということです。

僕らの業界でいえば、例えば、

エンジニアさんにはエンジニア用語を、非エンジニアさんには非エンジニア用語を、ってことです。
非エンジニアさんにエンジニア用語を使ったところで伝わりません。

IT
リテラシー披露大会じゃないので、そこは要注意です。

とわかってはいても、ついつい使ってしまう。


また、エンジニア用語を使えなくなった途端、説明が難しくなったり、説明できなくなったりするようでは本質がわかっていないということになるはずです。

算数でいうと、

1-(-1)



1+1

のように計算できるのがなぜかを算数初心者に説明するようなものです。


逆に、エンジニアさんにエンジニア用語を使わないのも問題です。

これはこれで理解してもらえなかったり、作業効率が落ちてしまうかと思います。



・アイスブレイクの使い方

相手にも依りますが、こちらから切り出せる状況であれば、アイスブレイクは使うべきです。

それ次第で、その後の本題での新密度も変わってきます。

今日の天気、相手の服装、会社の様子、・・・、話題は尽きません。



と生意気なことを言っていますが、自分なりに一番学んだなぁ、と思うことは・・・


Give&Takeの精神。


そう、ギブアンドテイク。


テイクの前にギブする必要があるんですね、特に僕らみたいな若きベンチャーには。



自分よりひとまわりもふたまわりも年上の方々に会っては、
いつもこのようなことを学ばせていただいています。


また、営業でなにか学んだら書いてみます。

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久々のブログです。

今週の月曜にTBSの深夜番組「ドキュメントナウ」にちょろっと出ました。

マインディアのインタビュー事業でのインタビュアーとしての出演です。

次はメインで出られるように頑張ろうと思う今日この頃です。。。

とまぁ、僕の話はさておき、クルーク、ポルタス、アイラボ、マインディアの4社が取材されてたわけですが、それぞれカラーが出ていておもしろかったですね。

クルークの片桐さんは、

昼間に出社メール転送して仕事終了社員とランチ美容院

というところだけ映されていていたことだけあって、かなりの自由人だと勘違いされちゃいますね。創業数年のベンチャー社長があんな生活で一日を終えてるわけがないのですが。。。

ポルタスは個人的に興味深く拝見しました。

一年前は存続も危ぶまれていたのに、今では月200万の売上を出しているとか。一年で大きく変われるものですね。

前職では60万もらっていた方が30万で今働いているという話もベンチャーならではといった感じで した。

アイラボの社長さんは堀江さん世代。

他の社長が大学在学中、または卒業して間もなく起業したのに大して、サラリーマン会社役員という経歴をお持ちのよう。

終盤にはデートシーンなど普段なかなか見ることの出来ないシーンが見られましたね。

そして、マインディア。

オネスティ、ケイビーエムジェイ、原島税理士の紹介時間が多かったような。。。w

そんな中でも245さんの人柄は良くわかる映像になっていたので良かったかと。卵かけごはんも食べてたし、いつも通りでしたね。

マインディア(サイトの方)の紹介ができなかったのは残念。

ライブドア事件後もITで頑張っている若者がいるんだ!ってことは世間に認知されたのかな?

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この3日間はとても素敵な出会いがあった。

まず、土曜日。

現在、X社でインターンをしている某大学生(関西)と会った。

彼からのメールをきっかけに会うことになったのだが、そのメールを見たときにいつものメールと違うなにかが見えた、と言ったらいいすぎだろうか?でも見えた。

実際に会ってみると、とてつもないバイタリティを持っている方だった。

もともとウェブに詳しいわけではないらしいが、今後一緒におもしろいことができそうだ。

続いて、日曜日。

この日は某大学院で素晴らしい研究をされている方と会った。

この方の研究は非常に興味深い。もともと自分でもこんなことできたらいいよなぁ。。。って思ってたことをやっている方。

今のフォリフにはない技術を持っていらっしゃる方なので、今後もお付き合いさせていただきたい。

研究者の方とお話する機会はあまりなかったので、この日は新たな発見もいろいろとありました。

そして、月曜日(今日)。

某優良企業S社を昨年退社し、起業された方と会った。

S
社では経営戦略をしていたらしい。その若さで経営戦略ってすごいの一言です。

経営、企画、営業などなど短時間にも関わらず多くのことを学ばせていただいた。

2時間ほどご一緒させていただいたのだが、すっかり惹きつけられてしまった。オーラというのだろうか不思議な力を持っている方だった。。。

その方は企画力が素晴らしいので、仕事をご一緒させていただけるよう僕らはもっともっと技術力に磨きをかけたい。

御三方と出会ったことで仕事のやる気がさらに高まった。

素敵な出会いに感謝します。

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自民党が歴史的大敗。

今回の選挙前、マスコミをはじめ、多くのメディアで民主党優勢が報道されていたようです。

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌だけではありません。

ウェブに目を向けると、最近では恒例となっている予測市場がありました。

今回はこんなものがありました

http://sangi.in/pm/

ほとんど予測どおりになりましたね。

ちなみに、こちらのサイトでも民主党の勝利が予想されていました

http://rancommu.jp/ranking/result/60

それにしても予測市場は興味深い。

まだまだなにかができそうな気がします。

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今日はR社の方とお話させていただいた。

基本的に、僕の話を1時間半くらいしていたのだが、その中で、

「世界にイノベーションを起こすサービス・製品を生み出したい!」

というようなことを言った。

それに対してのR社の方の反応、

「僕らの世代なんかは"日本一"っていう目標でも壮大だった。それなのに、今の若者は世界を目指している人が多いですね。」

なるほど。

その後、お互い意見を交わしていて、なぜ世界を目指すようになったのか?という疑問に対する答えは次のとおり。(単なる僕の意見も混ざっています。)

ビジネスに限らず世界で活躍する日本人が増えてきた

一番わかりやすいものとして、スポーツが挙げられる。

野球では野茂秀雄、イチロー、松井秀喜、松坂大輔など多くの日本人メジャーリーガーが誕生、また活躍している。WBCで日本が世界一になったこともまだ記憶に新しい。

サッカーでは三浦和良、中田英寿、中村俊輔などの選手がセリエAを始め、世界トップリーグで活躍してきた。ワールドカップはもはや多くの国民が興味を持つイベントになった。

ゴルフ、テニス、バレーボールなどでも国際大会が注目されるようになった。

僕らの世代はそんな海外で活躍する日本人を小さい頃から見てきた。

だから、世界で活躍することは遠い夢のようには感じないし、いつしか自分も世界の舞台で活躍したい!と憧れを持つようになったのではないか。

海外の文化に触れやすくなった

ひとつ大きな要因となっているものがInternetではないだろうか。

今や僕らはInternetひとつで世界の光景、人々、生活に触れることができるようになった。

例えば僕の場合、海外で流行っているウェブサイトをよく見るようにしている。

また、海外で流行ったサイトが日本語版になって、日本で出回っている。

Web
の世界は特に、日本に閉じこもってないで、世界に進出しなければ!という流れが強いのではないか。

また、海外旅行、留学が以前より容易になったことも挙げられるかもしれない。

現地にいくことでその文化を知り、より身近に感じるようになる。留学生に話を聞くことで、世界を意識するようになる。

そして、世界と日本の距離が縮まっていく。

という具合なのかな、と。

政治でも世界のことが積極的に取り上げられるが、それは最近始まった話ではないのであまり影響はないのかなと思う。

ぜひ、日本の若い世代から世界をあっと言わせるような人が出てきて欲しい!

もちろん、

僕は世界を救うHEROになる!

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