でもHEROになりたい!でタグ「上場」が付けられているもの

RTCカンファレンス VOL.27

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RTCカンファレンス初参戦。

今回のテーマは「上場と起業」(&「起業と独立」) 。

司会の上原さん、保田さんコンビが漫才をやっているようで、思わず最初に笑ってしまいました。

さて、ゲストは、

塚田寛一氏 (元 株式会社ミクシィ取締役 FindJob!事業部長)
1978
年生。東京大学法学部在籍中に株式会社イー・マーキュリー(現ミクシィ)にインターンとして参加し、卒業後に入社。同社の創業期より FindJob!事業の発展を支え、事業部長として「満足度No.1転職サイト」にまで育成。ミクシィの上場から9ヶ月後の20076月同社を退社し、 現在はソーシャルアントレプレナーとして新たな事業を準備中。

岡田龍氏 (元 株式会社ディー・エヌ・エー サービス統括部長)
現 株式会社ロッソ代表取締役。1974年生。大学卒業後、日本オラクルに入社。同社の上場を経験の後、創業間もないDeNAにエンジニアとして入社し、ビッ ダーズ事業の渉外責任者やモバイル事業の統括部長を歴任。2007年初頭に同社を退職し、現在は株式会社ロッソ代表として再び事業のスタートアップに取り 組む。

のお二人に加えて、

ドリコムの吉田浩一郎さん。(サプライズゲストだったらしいです。。。)

御三方の自己紹介、各会社に勤めていたときの仕事、今後についてを順番に話されていましたが、

それは最初の数十分で終わり、その後は、

各社の上場前後におけるぶっちゃけトークになっていました。

といっても、ぶっちゃけたのは吉田さんだけですが。。。w

吉田さんがどうやら僕のことを警戒してしまったらしく、その辺は若干控えめに話していたかもしれませんねw

上場するメリットとして、資金調達ができるとか、社員の士気が高まるとか、今まで何度も聞いてきたこともありましたが、岡田さんの「採用が容易になる」というのは初耳。

たしかに社会認知度が上がる採用が容易になるって流れはできるな、と納得。

(よく考えれば当然のようだけど、あまり意識していませんでした。。。)

塚田さんにはFindJob!事業部とmixi事業部の間に壁はないのか?との質問がありましたが、

mixi
に出ているFindJob!の広告が絶大な効果になっているなどもあり、世間が考えるような壁はないようです。

御三方が共通して言われていたのは、上場準備に時間が取られるため、

仕事がものすごくハードになる、かつ事業のスピードが落ちる、ということでした。

そこまでしても上場する意味があるのか?それを問う必要があるのでは、とのこと。

その後、グループディスカッション。

8名くらいで「起業する目的」、「上場する目的」について話し合いました。

最後に、とある班の方のお言葉を引用させていただきます。

みんなキャンプでカレーをつくるのが好きだったのに、なんでいつのまにか大きな工場でカレーをつくっているのだろうか。。。?

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