村上式シンプル英語勉強法を読んだ。

村上式シンプル英語勉強法ー使える英語を、本気で身につける
英語を「読む・覚える・聴く・書く・話す」の5つに分けて、それぞれお勧めの勉強を紹介してくれる。
はっきりいって、僕が大学受験のときに行っていた勉強法とはまる正反対だ。
その中からひとつ、「書く」について。
著者は自分でゼロから英語を書こうとするな、人のマネをしろという指摘をしている。
これまで英作文というのは、日本語を1語、または1フレーズずつ英語に直していった。
でも、本書でも指摘されているとおり、英語以外の文章を書くとき、僕らはあまりそういうステップを踏まない。
例えば、ビジネスでメールを送るとき、
なにもビジネス知識がないうちは、会ってくれた人にお礼メールを送るときは、
「今日はわざわざありがとうございました。」
しか思いつかない。
しかし、これを一語一語敬語やビジネス用語に直そうとはしないものだ。
なにか腑に落ちない文章になってしまったことには気づき、
「そうだ!この前会ったあの人からもらったお礼メール参考にしよう」となる。
「今日はわざわざありがとうございました。」
↓
「本日はお忙しい中お時間頂きまして誠に有難うございました。」
そうか、こう書けばいいのか、と思って書き直す。
僕らは英語を特別視するけど、英語は特別じゃない。
英語も借文でいい。
そうなると、「じゃあマネする文章はどうやって集めるの?」となるのが普通の日本人のはず。
それも書いてあるので詳しくは読んでください。
村上式を実践して英語バリバリビジネスマンになりたい、その願う今日この頃です...

村上式シンプル英語勉強法ー使える英語を、本気で身につける
英語を「読む・覚える・聴く・書く・話す」の5つに分けて、それぞれお勧めの勉強を紹介してくれる。
はっきりいって、僕が大学受験のときに行っていた勉強法とはまる正反対だ。
その中からひとつ、「書く」について。
著者は自分でゼロから英語を書こうとするな、人のマネをしろという指摘をしている。
これまで英作文というのは、日本語を1語、または1フレーズずつ英語に直していった。
でも、本書でも指摘されているとおり、英語以外の文章を書くとき、僕らはあまりそういうステップを踏まない。
例えば、ビジネスでメールを送るとき、
なにもビジネス知識がないうちは、会ってくれた人にお礼メールを送るときは、
「今日はわざわざありがとうございました。」
しか思いつかない。
しかし、これを一語一語敬語やビジネス用語に直そうとはしないものだ。
なにか腑に落ちない文章になってしまったことには気づき、
「そうだ!この前会ったあの人からもらったお礼メール参考にしよう」となる。
「今日はわざわざありがとうございました。」
↓
「本日はお忙しい中お時間頂きまして誠に有難うございました。」
そうか、こう書けばいいのか、と思って書き直す。
僕らは英語を特別視するけど、英語は特別じゃない。
英語も借文でいい。
そうなると、「じゃあマネする文章はどうやって集めるの?」となるのが普通の日本人のはず。
それも書いてあるので詳しくは読んでください。
村上式を実践して英語バリバリビジネスマンになりたい、その願う今日この頃です...