でもHEROになりたい!でタグ「mixi」が付けられているもの

プレミアム会員サービスまとめ

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いくつかのインターネットサービスについてプレミアム会員サービスの価格と内容をまとめてみた。
毎月固定で課金されるサービスが今回の対象。

対象サイト: Yahoo!, mixi, ニコニコ動画, livedoor blog, はてなブックマーク, pixiv, COOKPAD(順不同)

大きく下記の3つにまとめられる。

1.便利な機能使えます

この機能があるとそのサイトがもっと便利になるタイプ。
mixiの日記装飾やCOOKPADの人気順検索などがこれにあたる。

2.余分なモノ省きます

無料サービスがゆえに付いてきてしまう余分なモノを省くタイプ。
livedoor blogの広告非表示やニコ動のニコ割OFFがこれにあたる。
広告の非表示はブログサービスや無料ホームページなどでは主流。

3.もっとハード(ウェア)使えます

保存できる容量が増えたり、回線速度を速くして(または一定に保って)くれる。
mixiの日記容量アップやニコ動のプレミアム専用回線などがこれにあたる。

2は前からあるパターンだが、他人が見に来るマイページの重要性が高くないと成り立ちにくい。
3は多くのハードを消費するわけだから、その分お金払ってね、というわけで非常に分かりやすい。
多くのサイトでこのパターンはできるはず。

1はどんなサイトでもいろいろ案は出てくると思うが、どこまでが無料でどこからが有料なのか、そのあたりの線引きが難しいと思う。
あと、ざっくりしすぎているので、もっと掘り下げて、どういった欲求に対して対価を支払っているのかをみていけば、多くのサイトでマネできるものが見えてくると思う。

あとは寄付的要素も興味深い。
実際にそのサイトが潰れるくらいなら寄付するよ、ってファンが多く存在するサイトもあるみたいだし。
ニッチであっても熱狂的なファンを作ったサイトはやはり強い。

Yahoo!みたいに人々のインフラになって、みんなから課金できるのはもちろん一番強いんだけど。

以下、対象サイトの機能等々の一覧。

Yahoo!Japan(月額346円)
・ヤフオクが使える
・5万曲以上の音楽が聴き放題
・10万本以上の動画を視聴
・コミック全巻無料や割引
・ワンクリック詐欺対策ソフト無料
・メールボックス容量拡大
・その他割引制度

mixi(月額315円)
・mixi動画容量の拡大
・日記装飾機能
・フォトアルバム容量の拡大
・日記検索
・日記容量の拡大
・メッセージ検索
・アンケート機能
・OpenIDの変更

ニコニコ動画(月額525円 or 90日1,680円)
・プレミアム専用回線
・低画質モード回避
・マイリスト登録数アップ
・ニコ割(時報)OFF
・動画の自動再生
・コメントカラー
・マイメモリー登録件数アップ
・過去ログ閲覧
・生放送優先視聴
・ユーザー生放送の配信
・アップロード可能動画サイズアップ
・アップロード可能ビットレート上限アップ
・優先アップロード
・保存容量アップ
・動画説明文
・モバイル版最長180分の物まで再生可能
・参加可能コミュニティ数アップ
・ニコニ・コモンズ楽曲のDL及び使用
・ニコニコ大百科の記事作成、編集権限
・ニコニコ市場の編集権限

livedoor blog(月額262円~)
・広告の非表示
・ドメインの設定
・サブドメインURLの設定
・アクセス解析
・ブログの非表示設定
・デザインの保存
・ブログデータのエクスポート
・FTPアクセス
・アフィリエイトIDの設定
・ブログ共通ヘッダーの非表示
・ブログサイドバーのバナーの非表示
・管理ページの広告の非表示
・メールサポート
・アフィリエイト専門サイトでのご利用
・PING送信
・ケータイサイト向けアクセス解析

はてなブックマーク(月額280ポイント[1ポイント=1円])
・ブックマークごとに公開・非公開を選べるアクセスコントロール機能
・ブックマークしたページ内容をメールで受け取る機能
・お気に入りユーザーをタグでグループ分けして管理する機能
・エントリーページのブックマーク推移をグラフで閲覧できる機能
・タグのスポンサーになる機能
・自分のブログのエントリーページで商品を紹介する機能

pixiv(月額525円)
・イベントコミュニティを作成できる
・イラストのキャプションで改行をしようできる
・pixiv主催の各種イベントに先行/優待申込できる
・pixivポイントが毎月2000ポイント加算される
・pixivポイントの維持手数料が無料になる

COOKPAD(月額294円)
・人気順検索
・登録レシピ数アップ
・MYニュースの登録人数アップ
・話題のレシピバックナンバー
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mixi platform開放から始まるウィジェット戦争

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12月11日にmixiがパートナー向けにmixi platformを開放し、mixiアプリを提供するらしい。
これまでもmixi OpenIDの提供は行われていたが、今回の発表が実現すれば、それとは桁違いに大きな変化が起こる。

海外ではMySpace, facebook, hi5など多くのSNSがOpen Platformとなっており、サードパーティが多くのアプリをリリースしている。
RockYouはそういったアプリで圧倒的な会員数を誇っているために注目を浴びている。

Web業界では"ウィジェット","外部アプリ"が次の注目ワードになるかもしれない。

そのキーワードが世間に知られる頃には、ウィジェット戦争に勝利した新たな有名ベンチャーが誕生していることだろう。


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RTCカンファレンス VOL.27

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RTCカンファレンス初参戦。

今回のテーマは「上場と起業」(&「起業と独立」) 。

司会の上原さん、保田さんコンビが漫才をやっているようで、思わず最初に笑ってしまいました。

さて、ゲストは、

塚田寛一氏 (元 株式会社ミクシィ取締役 FindJob!事業部長)
1978
年生。東京大学法学部在籍中に株式会社イー・マーキュリー(現ミクシィ)にインターンとして参加し、卒業後に入社。同社の創業期より FindJob!事業の発展を支え、事業部長として「満足度No.1転職サイト」にまで育成。ミクシィの上場から9ヶ月後の20076月同社を退社し、 現在はソーシャルアントレプレナーとして新たな事業を準備中。

岡田龍氏 (元 株式会社ディー・エヌ・エー サービス統括部長)
現 株式会社ロッソ代表取締役。1974年生。大学卒業後、日本オラクルに入社。同社の上場を経験の後、創業間もないDeNAにエンジニアとして入社し、ビッ ダーズ事業の渉外責任者やモバイル事業の統括部長を歴任。2007年初頭に同社を退職し、現在は株式会社ロッソ代表として再び事業のスタートアップに取り 組む。

のお二人に加えて、

ドリコムの吉田浩一郎さん。(サプライズゲストだったらしいです。。。)

御三方の自己紹介、各会社に勤めていたときの仕事、今後についてを順番に話されていましたが、

それは最初の数十分で終わり、その後は、

各社の上場前後におけるぶっちゃけトークになっていました。

といっても、ぶっちゃけたのは吉田さんだけですが。。。w

吉田さんがどうやら僕のことを警戒してしまったらしく、その辺は若干控えめに話していたかもしれませんねw

上場するメリットとして、資金調達ができるとか、社員の士気が高まるとか、今まで何度も聞いてきたこともありましたが、岡田さんの「採用が容易になる」というのは初耳。

たしかに社会認知度が上がる採用が容易になるって流れはできるな、と納得。

(よく考えれば当然のようだけど、あまり意識していませんでした。。。)

塚田さんにはFindJob!事業部とmixi事業部の間に壁はないのか?との質問がありましたが、

mixi
に出ているFindJob!の広告が絶大な効果になっているなどもあり、世間が考えるような壁はないようです。

御三方が共通して言われていたのは、上場準備に時間が取られるため、

仕事がものすごくハードになる、かつ事業のスピードが落ちる、ということでした。

そこまでしても上場する意味があるのか?それを問う必要があるのでは、とのこと。

その後、グループディスカッション。

8名くらいで「起業する目的」、「上場する目的」について話し合いました。

最後に、とある班の方のお言葉を引用させていただきます。

みんなキャンプでカレーをつくるのが好きだったのに、なんでいつのまにか大きな工場でカレーをつくっているのだろうか。。。?

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